ボンゾズ元ネタ音源 [ボンゾ]
ボンゾズがカヴァーした"Hunting Tigers Out In India"、"Dr. Jazz" "Jollity farm"、 "Ali Baba's Camel"、 " By A Waterfall"、"I'm Going To Bring A Watermelon To My Girl Tonight" 、 "Mickey's Son and Daughter" 等の1920年代30年代の曲をオリジナル・アーティストで集めたCD。よくビートルズとかの大御所アーティストである企画ですよね。それをボンゾズで!
レッグス・ラリー・スミスによるスリーブノート付き。
ラトルズの紙ジャケ [ボンゾ]
【PAL DVD】The Complete Nutter History Of... [ボンゾ]
GRIMMSの"SLEEPERS"リイシューCD [ボンゾ]
ボンゾ・ドッグ・バンド40周年 [ボンゾ]
2006年1月にボンゾズの40周年を記念して行われた再結成ライブのDVD。
生き残りのメンバーニール・イネス、ロドニー・スレイター、ロジャー・ラスキン・スピア、ヴァーノン・ダドリー・ボーヘイ・ノエル、サム・スプーンズに加えて、ボンゾズがレコードデビューする前に脱退して「ニュー・ヴォードヴィル・バンド」を作ったボブ・カー、オリジナルメンバーなのにゲストのような扱いのレッグス・ラリー・スミスが参加。
ヴィヴィアンがいないのでニールが歌ったり、ゲスト・ヴォーカリストが歌ったりだし、ロジャーとサム・スプーンズはゼペット爺さんみたいな風貌だし…だが、60年代のボンゾズのライブもこんな風だったのかなぁと思わせる楽しいライブ。
ロジャーの多彩すぎる小道具(彼だけ2トン車かなんかで会場入りしているのではなかろうか)、「モンスターマッシュ」ではモンスターに扮したサム・スプーンズのソロ、「トラウザーズ・プレス」のズボンプレス演奏、「リトル・サー・エコー」での腹話術等々、往年のライブでやっていたらしい演出も沢山盛り込まれていて楽しさいっぱいだった。
ニールはこの狂人達に囲まれるとえらくまともな人に見える。誰かがやらなくてはいけない学級委員長のような役を引き受けたのが昔も今もニールなんだろうなぁ。
何はともあれ、60越えたお爺さんになってこのクレイジーさというのは素晴らしい。最後ニールが「また40年後に会おう」と言っていたが何歳まで生きるつもりなんだ?
P.S.パッケージのクレジットに「このDVDはEMIとは全く関わりがありません」と書かれており、エンディングで流れていた「イントロ・アンド・アウトロ」「スラッシュ」はもしかして新録?
P.P.S.音楽ソフトなので輸入盤だけど全リージョン対応だった。










